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5月2日にアップされているものなので、「もう知ってるよ」という方も多いかも知れませんが、
ジャパンデザインネットさんの「卒展特集2007」で、てつそん2007が紹介されていました。
その中で、本学の学生の作品も取り上げられていますので、ドウゾゴランアレ。
ちなみに、リポートのページの右下の方には、本学会場のレポートも載っています。(4月4日up分)
お時間があれば、あわせてどうぞ!

卒業・修了研究展の特設サイトが追加更新されました (*^▽^*)
■更新ポイント:「優秀賞」特集第二弾をアップしました!
この特集では、学生たちの作品テーマやコンセプト、また大学生活で一番打ち込んだことや「4年間でここが変わった」という点を、ご紹介しています!
第一弾を見た方もまだの方も、ぜひどうぞ![http://www.nagaoka-id.ac.jp/gr_ex2007/]
それから、
大学の広報誌「NID NEWS」最新号も完成しました。
特集名は「デザイナーのタマゴたちが見せた、それぞれのカタチ」で、こちらでも卒展をフィーチャーしています。
ただいま発送作業中でして、資料請求者の方には今週末から来週にかけて、順次お届けできると思います。どうぞお楽しみに!
●バックナンバーは[こちら]
●在学生のみなさまは、入試広報課脇の資料コーナーでどうぞ!
●資料請求をされていない方で、送付ご希望の方は、nyushi@nagaoka-id.ac.jp まで住所とお名前をお送りください。(メールのsubjectは「NID NEWS 送付希望」としてください)
おっとそれから、本日は合格発表です(13:00)。
一般入試(後期)(センターB)、大学院入試(後期)を受験された方は、↓こちらもお読みください。


先日の記事でもご案内しました3つの学外展。
学生の活動するところ、どこまでも追いかけて行く、
それがNID入試広報課・・・
と言うことで、カメラ片手にに行ってきました!
□「工芸デザインコース卒業制作有志展」

会場となった地は、みなさんご存知の某マンガの舞台である、こちら葛飾区亀有公園から徒歩5分(ぐらい)「ギャラリーバルコ」さんです。

人情と活気に溢れる、東京下町で開催された工芸デザインコースの学外展は、落ち着いた雰囲気の中にも学生たちの作品制作に注がれてきた熱い思いに満たされていました。

あたたかみを感じさせる会場に展示された作品達は、学内展で見せてくれた顔とはまた違った輝きを放っていました。
□視覚デザイン学科展
□間@(まっと)(環境デザイン学科展)

やってきました、「横浜赤レンガ倉庫」。
よく晴れ渡った、絶好の展示会日和でした。

平日にも関わらず、多くの方にご来場いただきました。

ホワイト系のトーンでデザインされた会場では、学内展とはまた違った雰囲気で作品もとっても映えていました。

横浜にも現れました、うわさのシャーマン。
お昼過ぎの時点ですでに6回目と言うプレゼンテーション。
雪国から来たシャーマンは、港町でも旋風を巻き起こしていました。
各展示会場では作品はもちろんのこと、仲間たちと楽しそうに案内係をしていた学生の笑顔が印象的でした。
まもなく卒業を迎える学生たち。この4年間でつくり上げてきた大切なものは、作品だけではないようです。

卒業・修了研究展の特設サイトが更新されました (^▽^)/
■更新ポイントその1:
「会場の様子」が、より詳しく、展示会場別に見られるようになりました!
■更新ポイントその2:
「優秀賞」特集第一弾をアップしました!
この特集では、学生たちの作品のテーマや作品コンセプト、また大学生活で一番打ち込んだことや「4年間でここが変わった」という点などを、ご紹介しています!
どうぞご覧ください☆[http://www.nagaoka-id.ac.jp/gr_ex2007/]
※なお「優秀賞」は3月中旬に特集第二弾を追加アップデートします。お楽しみに!
昨日の記事でも書きましたが、学外展が始まっています!
改めて書くのも何ですが、これらは大学で行っている行事ではなくて、
学生が自分たちで会場探し、下見から、企画、段取り、搬送手配、DM・ポスター・web作成などに至るまで、すべて自主的にやっています。
(もちろん、教員や職員がアドバイスしますけど。)
例えば赤レンガ倉庫を借りるのにいくら掛かるか分かりませんが、費用も自分たちで貯めて、あるいは協賛を募って、やっています。
大学の校友会助成金なんて制度も、うまく使ってやっています。
だからこのブログも学生のために、PRのお手伝いです。
学内展に来た方も、来れなかった方も、
学生たちの4年間の成果の展示です!
今週末は以下の展示、ぜひ、足をお運びください!!
■間@(まっと)(環境デザイン学科展)[URL]
○3月1日(木)〜4日(日) 10:00〜20:00(初日は12:00から、最終日は17:00まで)
○会場:横浜赤レンガ倉庫 [URL] 1号館/入場無料
○一言:19の間@19人のエッセンス・・・ 新潟の勢いを横浜に持ち込む!
■視覚デザイン学科展 [URL]
○2月27日(火)〜3月4日(日) 11:00〜21:00(最終日は15:00まで)
○会場:横浜赤レンガ倉庫 [URL] 1号館/入場無料
○一言:ビジュアル系!(本人たちがではなく、作品が。)
■工芸デザインコース卒業制作有志展 -彫金・鋳金・鍛金-
○3月1日(木)〜3月6日(火) 12:00〜19:00(最終日は15:30まで)
○会場:葛飾区・ギャラリーバルコ [URL](常磐線亀有駅南口より徒歩3分)/入場無料
○一言:金属!どうぞ細かいところまでご覧ください。
ちなみに赤レンガ倉庫は昨年訪れたことがあって、その時はちょうど女子美の学生さんが展示をやっていたのですが、「見せる」ことをとても意識したことが伝わってくる、素敵な展示だったことを覚えています。
あの場所で、本学の学生がどんな展示を見せて(魅せて?)くれるのか、ちょっと楽しみです。
せっかくの力作、一度きりの展示じゃもったいないでしょう!!
と、いうことで、学外での卒研作品の展示がはじまっています。
先週末は新潟市のライブハウス「新潟LOTS」で、環境デザイン学科有志による卒業制作展「間@(まっと)」が開催されました。

「展示班」のメンバーが一生懸命考えて、事前に大学で実験までしたという展示方法。壁面を使わないでパネルを吊るすやり方が、珍しくって新鮮でした。

会場で目をひいたのは、大きなスクリーン。心地よい音楽にのって、CG作品が美しく展開します。


これは、来場者とのコミュニケーション企画「COME-MORI」。
毛糸の先にくっついている三角の包みをとって開くと、来場者への質問が書いてあり、新潟産の米菓が入っていました。子どもたちにも人気の企画だったみたいです。

そして…。新潟にも来てました、シャーマン!学内での展示でも人気だった彼は、作品のプレゼンのために新潟までも遠征していました。連日会場で来場者を待ち続け、演じ続けたシャーマン、お疲れ様でした。
こんなに刺激的な展示が3月には横浜市の赤レンガ倉庫でも繰り広げられます。
お近くにお住まいの方はぜひ。遠方にお住まいの方も観光がてらぜひぜひ足をお運びください。
■長岡造形大学環境デザイン学科有志卒業制作展2007「間@」HP
日時 3月1日(木)〜4日(日) 10:00-20:00(初日は12:00より会場。最終日は17:00まで)
会場 横浜赤レンガ倉庫
長岡造形大学卒業・修了研究展、無事終了しました!
本日、大学院の特別研究の発表が行われ(↑)、これをもって卒業・修了研究展はすべて終了となりました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
午後からは作品撤去・片付けでした。一気に片付いてしまい、学内がすこし寂しくなりました。
でも折角なので、本日は卒展のビフォー・アフターをお送りしたいと思います。
左がビフォー(展示会期中)、右がアフター(本日の様子)です。
↑ギャラリー。はやく、次の展示がはじまらないかなぁ。
↑大学院棟のエレベーター前のホール。・・・祭りの後、という感じが・・・。
↑ラウンジ。
↑講義棟1階通路・ギャラリー。
↑ホワイエ。
今後は2月23日の新潟LOTSを皮切りに、各地で学外展が開かれます。
ぜひそちらへも、足をお運びいただければ幸いです。(特設サイトの「学外展」参照)
また個々の作品については、後日、 卒展の特設サイトで特集として取り上げます。
(別にじらしたりもったいぶったりしている訳ではなく、取材や権利や諸処の了解や、そのあたりをクリアしてから、満を持してお送りしたいと思います。)
その特集では、制作に至る経緯や作品コンセプト、苦労した点などを、学生たちに熱く語ってもらいたいなぁと思っています。
取材が終了次第ご案内しますので、お楽しみにどうぞ!
繰り返しになってしまいますが、最後に、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!
長岡造形大学 卒業・修了研究展、本日最終日です! [卒業・修了研究展 特設サイト]
(会場の様子は[一昨日のエントリー][昨日のエントリー]もご覧ください。)
一昨日、昨日と多くの方からご来場いただいています。ありがとうございます。
本日ラストです。どうぞこの機会に会場へ!本学学生たちの研究成果をご覧ください。
↑今日は夕方〜夜にかけての会場風景をご覧いただこうというわけで、昨晩撮った写真をご紹介。
まずはテキスタイルデザインコースです。色とりどりの作品が並んでいます。
↑環境デザイン学科。建築・建物・空間の提案から文化財の調査研究まで、作品はさまざまです。
↑引続き環境デザイン。なお今年の4月からは、建築・環境デザイン学科に改称します。
↑工芸デザイン。「こんなこともやっているのね!!」と感動されることの多い一角です。
なお個々の作品については、この作品展終了後、なるべく早いタイミングで卒展の特設サイトで特集として取り上げます。
制作に至る経緯や作品コンセプト、苦労した点など、学生たちに熱く語ってもらう(?)予定です。
取材が終了次第、このブログでもご案内しますので、お楽しみにどうぞ!
以下はおまけです。
本日卒展2日目です!
小雪舞うあいにくの天候なのですが、昨日に引き続き多くの方にお越しいただいています。
↑なお本日の入試広報課ブログは、同時開催のオープンキャンパスの様子をご紹介します!
(作品展の会場の様子は、昨日のエントリーをどうぞ!!)
↑作品解説ツアーというものを、昨年に引き続き行っています。
学生や教員が、作品のコンセプトやポイントなど、作品解説をしながら参加者と一緒に回ります。
↑個別相談会・作品講評会。教員や学生が質問にお答えします。真剣な質問が飛んでいました。
↑レストランも人でいっぱい!昨日と本日は卒展スペシャルランチでした。
写真(右)は3つあったメニューのうちの1つ「とろけるチーズハンバーグ」(390円)。
↑今回の特別企画。本学のアトリエ棟を模したスペシャルスイーツ。
その名も「アトリエロール」。特別にお願いして、作ってもらっちゃいました!
↑既に入学が決まっている入学予定者を対象に、デッサンの講習会も開かれていました。
講評しているのは、時に優しく時に辛口な(??)、ヒゲの似合う馬場先生。
そんなこんなで、卒業・修了研究展も、いよいよ明日までとなりました。
「まだ」という皆さま。ラスト1日。ぜひぜひ、本学学生たちの研究成果をご覧ください。
お誘いあわせのうえ、皆さまでどうぞ!お待ちしています。
本当は午前中にこの記事をアップしたかったのですが、時間が取れず遅くなってしまいました。
遅くなった理由は、嬉しい理由でございます。天気があまり良くないにもかかわらず、非常に多く方からご来場いただいています。 ありがとうございます!
↑というわけで、早速会場内をご紹介したいと思います!!
↑テキスタイルデザイン。布の「織り」「染め」による作品たちです。キレイですよねー。
↑プロダクトデザイン。これはソファーの提案だったかな?いろんな家具や乗り物などの提案がされています。
↑工芸デザイン。アクセサリーから実用品、オブジェまで、金属工芸は本学におまかせ!
↑視覚デザイン。大きな作品もたくさんありますよ。
↑地域の方だけでなく、高校生の来場者が多いのが入試広報課的に嬉しかったりします。
↑作品の傍にこういうメモ帳を置いている学生がたくさんいます。
一言いただけると、今までの努力や苦労が報われます。ぜひ、ぜひ。
というわけで、卒業・修了研究展は明後日2月12日(月・祝)まで開催中です。
皆さまお誘いあわせのうえ、どうぞご来場ください!
↑入学予定者の方へ、アパート紹介もやっています!こちらもどうぞ。
明日からいよいよ卒業・修了研究展です!!
[卒展特設サイトはこちら][昨日の記事もご参考にどうぞ]
学内はほぼ準備完了です!下の写真は、本日のホワイエの様子。(昨日の記事でいうと上から5番目の写真の場所) すっごくキレイになりました。
で、本日は、作品審査が行われています。
そもそも、この作品展には「学外の方に本学の研究成果をご覧いただく」という目的以外にもう1つ目的があるんです。
その目的が、「作品審査」。
カンタンに言うと、展示会場は「『卒業研究』という授業科目の成績を付ける」場でもあるわけです。
↑そんな作品審査の場面。(よく見えませんが、熱気だけは伝わるかと・・・。)
先生と学科・コースの学生たちの前で、作品の最後のプレゼンテーションを行います。
このプレゼンテーションにより、最終的に『卒業研究』の評価が決まります。
先生方にとっては、その学生が4年間でどれだけ成長したのかを確認する場でもあるんです。
↑工芸デザイン。作品の周りをみんなが取り囲む中で、プレゼンします。
↑視覚デザイン分野は、先生が各学生を順番に回って作品を審査していました。
さて、そんな卒業・修了研究展は明日から開始となるわけですが、(みなさん来てください!)
それと同時に、入学試験(一般前期、センター利用A、実技、社会人、編入後期)の合格発表も行われます。
本日は、試験を受験された方向けに、合格発表とアパート紹介について、ご注意いただきたい点をお知らせします。
多くの人に見ていただきたい!卒業・修了研究展は明後日からです!
[卒展特設サイトはこちら][昨日の記事もご参考にどうぞ]
昨日、展示用パネルが搬入され、本日から作品展示がはじまりました!
↑本日の学生エントランスの様子。入口を飾るのは、テキスタイルデザインの大きな作品です!
↑こちらは建築系のコーナー。長〜いギャラリーをめいいっぱい使っての展示です。
↑ビジュアル系です。・・・と言っても本人達が、ではなく専攻が、ですよ。
↑もう1枚ビジュアル系(・・・と言っても・・・以下略)。ポスターとか、広告のデザインなどなど。
↑高所作業が伴いますが、みんなで協力して作業します。下から見守る鈴木先生ほかメンバー。
↑こちらはプロダクトデザイン系。家具とか雑貨とか、インテリアの作品が飾られます。
↑組み立て作業中を1枚。「まだ途中なので・・・」とのことでした。これが何なのかは、会場で!
↑これも、何なんだろう・・・?
撮った私も分かりませんが、展示が終わる明後日には、正体が明らかになるのでしょう(きっと)。
というわけで、本学の卒業・修了研究展は、
明後日2月10日(土)〜12日(月・祝)、本学キャンパスにて開催されます!(入場無料)
学生たちの4年間(大学院生は2年間)の集大成が一堂に展示されます。
皆さま、お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください!
いよいよ今週末は卒業・修了研究展です!
ぜひご家族、お友達、ご近所さまと、お誘い合わせのうえご来場ください!!
↑写真は、本日の学内の様子です。
本学の卒展は、キャンパスをそのまま展示会場に仕立てて行います。
展示用のパネルが運び込まれてきて、いよいよという感じです。
↑円形講義室では、環境デザイン学科の選抜者の作品発表が行われていました。
この発表をもとに、優秀賞の学生が決まるんです。ドキドキ・・・。
これらの作品や研究たちも、いよいよお披露目間近です!
というわけで本日は、卒業・修了研究展のよくあるご質問にお答えします。
(せっかくなので、昨年の会場風景なども織り交ぜながら、いきます!)
右の写真は、本日の長岡造形大学キャンパスです。
雪はほぼ解けました!(2日前の記事と比べてみてください)
今は曇っていますが、天気予報によると快方に向かうそうです。新潟、仙台、東京、高崎も、明日の予報は『晴れ』。明日の入試は、良いコンディションで迎えられそうです。
そうそう、この写真の右奥には、2日前の写真には無かったモノが駐まっています。
大学では入試の準備と平行して、1週間後の卒業・修了研究展の準備も進められており、これも展示される作品の1つなんだとか。
これがどんな作品で、どんな風に展示されるのか・・・??
それは、1週間後の会場で!!
ぜひ皆さん、2月10日(土)からの卒業・修了研究展をお楽しみに!
お待たせしました。「哲庵」の続編です。
(「哲庵」とは、学内の一角に学生が卒業研究として建築をすすめている建物のことです。詳しくは、こちら)
「哲庵」もいよいよ完成間近。作業も大詰を迎えているようです。
工期が予定よりも伸びてしまったようですが、先日行われた学科発表も無事終え、本人も一安心といったところでしょうか。
今回は、忙しい作業の合間をぬって制作者の鈴木くんにインタビューに協力してもらい、「哲庵」のデザインの特徴、こだわりなどを聞くことができました。
「まだ作品ができあがっていません〜」
というような声も聞こえてきてとても心配ですが、
いよいよあと10日で卒業・修了研究展がはじまります。

昨日は環境デザイン学科(※2007年4月から建築・環境デザイン学科)の作品発表会が行われました。
建築・インテリア、都市計画・ランドスケープ、文化財保存の3分野に分かれて、映像やパネル、模型を使って自分の研究内容を数分でプレゼンテーションし、先生たちの質疑を受けるというものです。
毎年のことですが「一体どうやって作るんだろう?」というような手の込んだCG映像やパネルがたくさんあって、素人目にもとても見ごたえのあるものでした。キャンパスがある長岡周辺を対象とした研究も多く、テーマも身近に感じられるものが多かったです。
学生たちが時間と愛情を注いで作りあげた作品もいよいよお披露目間近。皆さん、お楽しみに!
先週は工業デザインコース(プロダクトデザインコース)の中間審査が行われました。先生たちが厳しい目を光らせながら、それぞれの作品の進み具合を次々に確認してゆきます。
「これはどうやって使うの?」
「ここの部分はどうなっているの?」
「締め切りに間に合う〜?」。
時にチクリと厳しい質問が、時に「おおーっ」と驚きの声があがるアトリエ。

発表する学生は、というと、もちろんみんな緊張していました。自分の番を終えた学生からは「は〜」っと安堵の声がもれます。仲間同士でねぎらいあう姿も。
一方、審査の先生たちは作品に興味深々。
「これ、欲しい!」なんて声もあがっていました。
中にはこんな作品も。カメラの三脚のようにくるくると脚を伸ばし、最後には作品を背中にしょってしまいました!
さて、ここで皆さんに問題です。
これは何に使う道具でしょう?空を飛ぶもの?
いえいえ違うんです。正解はもちろん、会場で。
泣いても、笑っても、やつれても、締切まであと少し。
学生たちの最後の熱い戦い、まだまだ続きます。
卒展の開催日2月10日まで、あと30日を切りました!
それにあわせて、↑上にバナーが付きました!
そう、卒業・修了研究展の特設サイト、オープンです。
昨年の会場風景なども見れますので、ぜひクリック、クリック!
また、ポスターやリーフレットの発送・掲示もガンガンと作業しています。
資料請求をいただいている方には、併催のオープンキャンパス情報とあわせ、間もなくお届けできると思いますので、どうぞご覧ください。
(資料請求していない方で欲しい方は、入試広報課まで「資料ください」とご連絡ください。)
写真(上)は、発送作業中の1コマです。
スタッフみんなで、ポスター丸めまくりです。
(それはそれで、結構楽しかったりします)
街で右写真のようなポスターを見かけたら、ぜひご注目ください!
2月10日からの「卒業・修了研究展」について、公式HPでは特設サイト(?)がもうすぐアップされるらしいのですが、
こちらでも日程などについて、ご案内させていただきます!
□学内展(全作品展示)
日時:2月10日(土)〜12日(月・祝日) 10:00-18:00
会場:本学 入場無料
□学内展併催イベント
個別相談会、作品解説ツアー、また長岡駅−本学間の無料直行シャトルバスを運行します
□学外展(各学科、またはコースごとの展示)
■建築・環境デザイン学科展[間@mat]
2月23日(金)〜25日(日)LOTS
3月1日(木)〜4日(日)横浜赤レンガ倉庫
■視覚デザイン学科展
2月27日(火)〜3月4日(日)横浜赤レンガ倉庫
■「てつそん(合同卒業制作展)」への学生有志の出展
3月15日(木)〜19日(月)ZAIM(横浜)
右側の写真は、昨年の会場の様子です。
大学キャンパスをそのまま展示会場にして、基本的に全ての卒業・修了生の作品が並ぶので、見ごたえは十分ですよ。
例年、昼間は市民の皆さんでたいへん込み合います。
できれば初日、朝から来て、ゆっくり観ていただくのがオススメです。
特設サイト(?)ももうすぐできるらしいし、
このブログでも「!!卒展特集!!」と題して、これから卒展の始まる2月10日まで、卒展にまつわる様々なことをご紹介していきたいと思います。
今年も、多くの皆さんのご来場をお待ちしています!!
※学外展は、現在分かっているもののみご紹介しました。
今、学内の一角に一棟の建物が建築中です。
最初土台造りが始まった頃、いったいあれは何を作っているのだろうという疑問が学内に沸き起こりました。
その後、いろいろと関係各所に聞いてみた所、なんと一人の環境デザイン学科の学生が卒業研究のテーマとして、建物の建築施工に取り組んでいるということがわかりました。
建築する建物は指導教員の研究施設(断熱材の研究)として利用するもので、デザインと実際の施工を、環境デザイン学科4年鈴木 哲さんが卒業研究として任された形です。
建物の名称は「哲庵」。本人の名前と指導教員(後藤哲男教授)の名前の共通する「哲」からとったものだそうです。
土台のコンクリートを流し込んだのだが10月前半、柱を立て始めたのが11月中旬。今現在、指導教員はじめ周囲の協力を得ながら、1月末の最終発表に間に合うよう急ピッチで作業が進められています。
自分がデザインした建物を実際に建ててしまうなんて、大学の卒業研究はスケールが大きいと思いませんか?
どんな建物が完成するのか待ち遠しい限りです。
建物の進行状況と合わせ次回は、建物のデザイン面の特徴などをお伝えしたいと思っています。
皆さんもぜひ、卒業(修了)研究展に「哲庵」を見学に来てみてください。
卒業(修了)研究展は、2月10日(土)〜12日(月・祝)に大学を会場に開催します。
卒研展の詳しい内容については、また改めてお知らせします。




