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お待たせいたしました。
適性選考入学試験(AO型)のエントリー要項が公式HPで本日公開されました!
注意!重いです ダウンロードする(全文)(PDF:12.9MB)
全部は重いので、第1課題だけチェックしたい方はこちらをどうぞ
第1課題のみダウンロード(PDF:2.7MB)
資料請求をしていただいた高校3年生以上の方には、本日から発送作業に入っています。近日中にお手元に届くと思いますので、いましばらくお待ちください。
AO型入試のスケジュールについては、6月4日付のエントリーでまとめていますので、どうぞご覧ください。ちなみにエントリー締切日は8月6日、第1課題の提出日は8月20日です。エントリーをお考えの皆さんは、カレンダーを見ながらスケジュールを立てて、じっくりと取り組んでいただきたいと思います。
ご質問や資料請求は、入試広報課までどうぞ!
長岡造形大学入試広報課TEL 0258-21-3331
授業の終わった放課後のアトリエ。学生や先生はどのように過ごしているのでしょうか。
今回はそんな“気になる”放課後のアトリエをのぞきに行ってみました。
お邪魔したのは第2アトリエ棟という学生が作業や制作を行う工房が連なる建物です。
ではさっそく。

こんにちは、ながぶろ剛です。
昨日、新潟市の某総合大学さんで会議があり、午後から行ってきました。
「五十嵐キャンパス」って所です(大学名を伏せた意味がないですか、そうですか)。
・・・やっぱウチとは違うわぁ・・・
って、キャンパス入ってすぐ(というか、入る前から近づくにつれ)感じました。
違うっていうのは、良いとか悪いとかの比較ではなくて、キャンパスの規模も、建物も、もちろん学生さんのファッションも、もう全てが違うわけです。
実際に現地へ「行って」「見て」みないと、キャンパスの雰囲気などは、なかなか分からないですよね。逆に、「百聞は一見にしかず」って言葉もあるくらいで、実際に自分の目で見ると、一発でいろいろ分かったり感じたりします。
・・・何が言いたいかというと、
7月26・27日と8月23日です。
ぶらり長岡造形大学キャンパス。
ぜひ実際に、大学を見に来てください!

オープンキャンパス特設サイト(ただしプレオープン)
「宣伝かい!」って言われたらそれまでですけど、でも、実際に現地を見ないと分からないことって、多いですよ。受かったら4年間通うことになるわけで、「自分に合う」とか「合わない」とか、そういう雰囲気なんかも。
長岡造形大学の職員としては、長岡造形大学に「合ってる」人が多い方が嬉しいけど、中には合わない人もいるのは否定しません。それが大学の持つ「個性」ってモノなので。そういう点も含めて、ぜひ自分の目で確かめに来ていただきたいなぁと。
既に資料請求をしてくれている皆さんには、7月1週目くらいに、オープンキャンパスの資料を発送します。もうしばらくお待ちください!取りあえず、サイト・プレオープンのお知らせでした。資料請求もオープンキャンパスも、お気軽にどうぞ!
先日のはなし。とある演習室の様子・・・。

何をやっているのかというと・・・

本田技術研究所(以下ホンダ)の方に「1日講師」となっていただき、特別講義「スケッチ実習」が開かれていました。ホンダの二輪・四輪をデザインする現役のデザイナーの方から直接指導してもらえる、嬉しい1日です。

講義はスケッチの指導。プロダクトデザインの分野では、モデルを作り立体化する前に、マーカースケッチなどでデザインをブラッシュアップしていきます。(光沢を表現するために、パステルなども使います。)

ホンダさんの実習ですから、クルマやオートバイのデザイナーを目指すプロダクトデザイン分野の学生の参加が多いのですが、視覚デザインの学生も、今年は積極的に参加していました。

デザイナーの方に直接指導してもらえる、という経験もさることながら、視覚の学生さんは『マーカーで描く』という経験そのものが、良い経験になったみたいです。普段は水彩が中心だもんね。

今回は1日だけの特別講義でしたが、夏休みにはスケッチだけでなく、モデルの作成とプレゼンまでの一連のワークを行う「サマー・ワークショップ」が予定されています。
この特別講義や夏期ワークショップは正規の授業ではありませんが、実際の企業の方に指導していただいたり、現場の作業を知ったり、コミュニケーションをするための場として、毎年複数の企業の方からご協力いただき実施されています。学生さんには、積極的に参加して、自らを高めていって欲しい!
*関連エントリ:デザイン戦隊ゴレンジャー参上?(昨年のホンダさんの夏期ワークショップ)
人から人へとバトンタッチするリレー日記「NIDiary」vol.35をアップしました!(20日にしました)

今回は「工房職員」さんの登場です。
ある時は工房で、またある時は教室で授業や制作を補助してくれる、学生にとって心強い存在の三井さんは、公私にわたり学生からの信頼も厚いようです。
そんな「頼れる兄さん」のキャンパスライフ(?)、ちょっとのぞいてみませんか?【NIDiaryのページへ!】
本日、公式ホームページで編入学試験の募集要項がアップされました!
受験をお考えの方!編入学試験は提出しなければならない書類が多いので、準備はお早めにどうぞ。分からないことがあれば、入試広報課までお問合せくださいね。
それと、最近お問合せの多いAO型入試のエントリー要項ですが、もう少しお待ちください。再来週完成の予定です。完成次第、資料請求者の皆さんにお送りしますし、要項・第1課題などは大学ホームページにもアップします。いましばらく、お待ちください。(アップされたときには、このブログでもお知らせします。)
なおAO型入試については、6月4日のこのブログ(「AO型入試について」)でも解説しています。エントリー予定の方は、チェックしてみてください。(昨年の第1課題も載せてます)
今日は、以上です。・・・が、お知らせだけだとちょっと寂しい貴方のために、いただきものの素敵な写真を載せてみます。

工芸の馬場先生が撮ってくれた写真です。作品越しのNIDキャンパス。なんかイイ写真。
・・・自分で言うのも何ですが、キレイなキャンパスだと思います。

作品は、「金属+ガラス」コラボの学生作品(椅子)です。NIDに来たことのある方なら、廊下に飾ってあるのを見たり、触ったり座ったり、計ったりしたりしたことがあるはず。・・・あ、計ったりするのは、学生だけか。夜中にコッソリ実測。
写真1枚で、作品とキャンパスの違った見方を発見しましたよ。写真って不思議だなぁと。馬場せんせい、写真ありがとうございます!
では、また毎週。ながぶろでした。
昨日までシリーズでご紹介している(シリーズになってしまった、が正解)
都市計画・まちづくりにちなんだ話題。
おととい→鏝絵
きのう→愛の教員・渡辺誠介
3日目の今日は、授業紹介です。
ご紹介するのは、建築・環境デザイン学科2年生の授業「環境デザイン演習II」です。
取り組む課題は「長岡市中心市街地の現状把握と、改善点の提案」。
ざっくりした流れを紹介すると、3〜4人でグループを組んで、それぞれ対象地区に足を運んで調査をしたり、対象地区の模型を作って問題点を見つけたりして、街を更に活性化させるための提案を発表しよう、という授業です。
聞いただけでムムっと思うこの課題に、わずか7週間程度で取り組みます。
2週目の今日は模型(1/500サイズ)作り。



建築模型作りには、必須材料のスタイロフォームという断熱材を使います。
2年生にとっては初体験です。
高温の針金のようなものを使ってまっすぐカットするんですが、これがまた難しい!

ボクも挑戦させてもらいましたが、なかなかまっすぐには切れません。
先生曰く、コツは「早すぎず、遅すぎず」だそうです。
この対象となる地区は、新しく出来る長岡市のシティホールの向かい側です。今後更なる活性化が望まれる地区です。

課題のミソは、「古いものを壊して新しいものをつくる」
のではなく、「今あるものを活かして、リニューアルさせる」こと。
高齢化問題を抱えていく地方都市。
「今あるものを活かして...」が、これからはますます大切になっていくそうです。
この授業で取り組む課題は、まさに21世紀型の課題なんです。
グループ発表は7/21。
学生たちはどんな提案を考え出すのでしょうか。
結果はまた、ながぶろで!
昨日のエントリーで「渡辺研究室」について触れましたので、今日も続けて渡辺研究室(・・・というか、渡辺先生)の話をご紹介します!
建築・環境デザイン学科の渡辺誠介准教授は、都市計画・観光とまちづくりが専門の先生です。
「まちづくり」「地域おこし」のためなら、いろんな所に学生を連れて出向いていく、非常にアクティブな行動派です。(過去に紹介した雪合戦の記事や、昨日の記事も参照)
(↓)そんな渡辺先生から、先日送られてきた写真がこれ。
本日は、学生さんが市内で取り組んでいる「鏝絵教室」のご紹介です。(「書いてください!」・・・って頼まれたので、お兄さん頑張って書いちゃう!)
・・・っていうか、「鏝絵」って知ってます?
わたくし実は、読み方すら知らなかったんですが。(正解は「こてえ」。)
「鏝絵」は、左官職人がコテを使って描く「壁画」のことで、江戸時代から大正期にかけて、蔵などに装飾として多く描かれました。現在、九州などには多く残っていますが、新潟県内で現存するのは、長岡市の摂田屋地区と相川(佐渡)だけだそうです。
で、長岡(摂田屋地区)には、登録有形文化財に指定された古い鏝絵(サフラン酒本舗の鏝絵)も残っていて、そんな鏝絵を「まちづくり」の一環として生かそうと活動しているのが、本学の建築・環境デザイン学科・渡辺研究室とその学生・卒業生たちです。
「鏝絵教室」は、その一環として、学生たちが行っている活動です。
本日は、学内の作品展示風景をご紹介します!
もう、タイトルの通りです。とにかくいっぱい飾って(展示して)あって、学内が賑やかです。

↑本部棟・事務局前スペース。デジタルデザイン演習II(視覚3年生)の作品が展示されています。課題は「業種を想定したタイプフェイス(書体)の制作」。

↑左「Toy Box」(おもちゃ)と、右「stationery」(文房具)で、A-Z と 1-0 の書体を制作します。

↑左「sushi Regular」は文字が全てお寿司(笑)。右は「Military Uniforms」(軍服)。凄い!
続きを読む "常に何かいっぱい飾ってある大学・長岡造形大学"
今回は、普段なかなか見る事の出来ない「夜のNID」を探検です!!
夜の学校って恐い・・・と思っていませんか??
NIDは、夜もキレイ!なんですよ。
月の光に照らされて、昼間とはまた違う素敵な夜のキャンバスツアーの始まりです!!

↑撮影ポイントです(o^∇^o)ノ
新しい大学案内パンフレットができましたー!ジャッジャーン!!

左・昨年のもの(モナリザ)/右・今年のもの(ミロのヴィーナス)
今年も、合言葉は「目がチカチカ」です。
でも、昨年よりは目に優しい色使いです(笑)。
今年の特徴は、7色印刷(CMYK+RGB)を採用した点。
写真が綺麗で、鮮やかです。もう、絶対絶対、相談会とかで手に取って実物を見て欲しい!!

・・・っていうか、このパンフレットをつくる作業を通じて初めて『7色印刷』っていう言葉を聞きました。勉強になりますね。人生は勉強の繰り返しです。
既に資料請求してくれているハイセンスな皆さんには、これから順次お送りしていきます。
到着まで、もうしばらくお待ちください!
また、まだ資料請求してない少し残念なあなたも、まだ間に合います!
すぐにしてください。今すぐに。もう、絶対絶対、手に取って実物を見て欲しい!!!
今なら、他の方と同じタイミングで手にすることができますよ。(→今すぐにする!)
入試広報課では、引き続き「学科別パンフレット」の作業の大詰めです。こちらは、今月末にはご案内できるはず(たぶん)です。引き続き、がむばります。
本日は、学生さんの個展&グループ展のご紹介を。
週末などに、ぜひぜひお出かけください!
■小林留奈展 −遊びごころのはじまり−
視覚デザイン学科ビジュアルアートコースの3年生、小林留奈さんの個展です(開催中)。油彩を中心とした展示だそう。
会期は、今週の日曜日(15日)までで、最終日の15日は、小林さん本人も在館の予定だそうです。
○会場:三条市立図書館
○詳細:http://www.nagaoka-id.ac.jp/news/news_155.html(大学HP)
■中田洋介 × 塩谷彩夏 二人写真展
視覚デザイン学科写真・映像デザインコースの4年生、中田くんと塩谷さんの写真展です。レストラン(?)のティーラウンジでの展示だそうで、それもちょっと楽しみです。
会期は、本日(6月11日)から、7月6日までです。
○会場:新潟市「酒食彩祭 エス クィント」
○詳細:http://www.nagaoka-id.ac.jp/news/news_157.html(大学HP)
「学外で展示をする」のって、大学のギャラリーでやる展示以上のエネルギーが要りますよね。
それから、会場の借用費がかかったり、展示備品が必要だったり、あと作品の輸送にもお金がかかったり、エネルギーだけじゃなくて「お金」も要りますよね(現実的なハナシでごめんなさい)。
本学には、一般的な奨学金とは別に、こういった学生の学外活動を応援する「校友会助成金」という制度もあります。活動内容や規模にもよりますが、一企画あたり最大30万円の補助が出ます。(→大学HP「奨学金、表彰制度、助成金」)
こんな制度も利用しつつ、学生さんにはどんどん外へ外へ、積極的に活動の場を広げて行って欲しいなぁと思います。頑張れ、ナガオカゾウケイ!
皆さんからの質問にお答えしたり、お便り(メール)を紹介するコーナー「Message」6月分をアップロードしました。
Messageを読んでみる
(皆さんからの投稿もできます。)
※このコーナーは、基本的にはいただいたメッセージをもとに、月に1回(毎月10日頃)更新する予定です。
現在、エントランスホールにでっかい建築模型が展示されています。

↑写真で伝わるかな?? でっかいです。広さはタタミ3枚分だそう。
JR長岡駅前に計画されている「シティーホール」(H23年秋完成予定)の模型です。
本学と、長岡高専さんの建築・都市計画系の学生が制作しました。

↑中は、椅子やベンチがあったり、植物があったり、人々がいろんな活動をしています。(模型)
このホール、「市役所市庁舎」に「屋根つき広場」と「公会堂(アリーナ)」が一体となった駅前施設で、建築家・隈研吾さんの事務所により、『市民との協働』を掲げて計画が進められています。
本学の学生が模型作りに参加したのも、この「協働」の一部。
この模型を使って、市民を対象にワークショップが開催され、シティーホールの計画や活用案が活発に議論されているんです。
もちろん模型作りだけではなく、学生はワークショップにもサポートスタッフ等として関わっています。こんな風に構想段階に関わった建築物が、3年後には現実になる・・・ 素敵だと思いません?
ちなみにこの模型、長岡市役所(本庁舎)と市民センターでも6月末まで展示されています。以上、学内ギャラリー紹介でした!(本学での展示期間は未定です)
人から人へとバトンタッチするリレー日記「NIDiary」vol.34をアップしました!

前回(vol.33)に続き、建築デザインの学生さんに登場してもらいました。
注目は「ある日の24H」。寝てません(笑)。諏佐くんは、寝る間を惜しんで勉強し、寝る間を惜しんで遊ぶパワフルな学生さんです。(ただし、カラダに注意!)
そんなNID生的キャンパスライフ、ちょっとのぞいてみませんか?【NIDiaryのページへ!】
ながぶろ剛です。今日は入試の話です。
相談会などで「AO入試の過去問って無いんですか?」とよく聞かれます。
推薦と一般の問題は「模擬問題集」を作ってるんですが、AOは特に作っていないんです。でも別に隠すものでもないし、よく聞かれるので、アップしちゃいます。
去年のAO入試の第1課題(PDF 215KB:別ウィンドウで開きます)
とはいえ、過去問はあくまで「過去」の問題です。今年は、全く違う傾向の問題が出るかも知れません。それが入試ってもんです。
ですから、見る時は、それをふまえて見てください。
もし今年問題の傾向がガラッと変わったとしても、文句ナシです。約束だよぉ・・・。
※あと、美術・工芸学科は、ことしからの募集なので、昨年の問題はありません。
ちなみに、適性選考入学試験(AO型)の今後のスケジュールは以下の通りです。↓受験予定の方はクリック、クリック!

今年も、この季節がやってまいりました。
ものデザイン学科・1年生の授業「創作体験実習」では、毎年「飛行機の制作」を行っています。
誰しも子どもの頃、紙飛行機やカイト等を作った経験があると思いますが、授業で再度「ものづくりの原点」を体験することを目的に行われているのがこの課題なのです。
↓制作中のようす。みんな真剣です!!

学生に与えられたミッションは「遠くへ、長く、飛ばすこと」。
ウソかホントか、滞空時間の長かった人から、良い点数が付くそうです。むむむむ・・・。
↓そして、本番。フライト当日は、飛ばしたその場で評価がなされます。

ちなみに、今年は滞空時間の新記録が出たそうです!
ものづくりには締切があり、またアイデアが出ないときなどには「苦しみ」を伴うときもありますが、必ずその先には「喜び」「達成感」があります。
↓勿論「授業」なんですが、みんな笑顔。そう、「ものづくり」って楽しいんだよねー。

この授業では、「手を使って創造すること」「様々な素材で制作すること」「多様な技法で制作すること」を通じ、造形の基本である創造の「喜び」や「達成感」を体得して欲しい、そんなメッセージが込められています。みんなの笑顔を見ていると、そんなメッセージが十分に届いているようでした。
さいごはみんなで

せーの!

とんだー!

ではまた、ながぶろでした!
*関連エントリ:パラパラマンガ作りに真剣に取り組む授業
*バックナンバー:大学授業紹介バックナンバー




